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zoom RSS テーマ「本の感想」のブログ記事

みんなの「本の感想」ブログ

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どうして48なのかなぁ?「話のおもしろい人」の法則
どうして48なのかなぁ?「話のおもしろい人」の法則 野呂エイシロウさんの新刊「話のおもしろい人」の法則。 最初に気になったのは、「なぜ48個なの?」ってところですね。 あのグループを意識しているのか、偶然48個になったのか、100個ぐらい作りたかったけど時間がなかったのか… ...続きを見る

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2014/03/02 19:26
レビュー『会社って楽しい?』
レビュー『会社って楽しい?』 いつもの病院で、予約時間を2時間も過ぎるほどまたされたため、今さらですが、じっくりと読んじゃいました。私は、美崎さん主催の勉強会に、数回しか参加していないのですが、その時の光景につながったり、そこで聞いた話をリアルに体験しているような感じがしました。う〜〜ん。うまく表現できない。一瞬、自分のことか?と勝手に思い込んでしまいました。勉強会に行ったことがある人は共感出来る部分も多いと思うけど、行きたいと思っているだけの人にもカラを破るきっかけになるので、おすすめです。 ...続きを見る

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2010/03/18 19:18
山ちゃんとダメンズ。そして、レビュー『悪女の仕事術』
山ちゃんとダメンズ。そして、レビュー『悪女の仕事術』 そういえば、先日、悪女のこの方と世界の山ちゃんでご一緒させていただきました。ナオミさんは、その時の様子をすでにブログにアップされています。さすがです。遅くなりましたが、そういえば、悪女の仕事術の感想をこっちにアップしてなかったなぁということでそれも兼ねて。 ...続きを見る

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2010/03/18 18:56
レビュー『何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。』
レビュー『何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。』 だいぶ前に買ってすぐ、ちょっとだけ読んだのですが、レビューをアップしていませんでした。今回の表紙の色、すごくステキです。こういう色は、私は大好きなのですが、身にまとうと全く似合わない。表紙の色と、真帆さんの写真がとっても良くマッチしていて、とてもうらやましいと思ったのが最初の感想です。内容は、リーダー塾でお話したことがほとんどでした。これだけ、本にしちゃうとなると、きっと新しいコンテンツを出そうとしているのではないかと期待しているのですが…それが本なのか、セミナーなのか。いずれにしてもちょっと楽... ...続きを見る

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2010/03/16 18:40
レビュー『ヘッテルとフエーテル』
レビュー『ヘッテルとフエーテル』 読書パーティの時に、とっても気になるお名前と本のタイトルだったので、絶対すぐゲットして読もうと思った本です。過去にあったお金にまつわる事件を、後世まで伝えられるようにと童話調にしてあるのが特徴です。びみょ〜な人名や会社名の使い方が、大丈夫なのかと心配になってしまいますが、内容は「そういえば、そんなこともあったねぇ〜」って思えるものです。著者マネー・ヘッタ・チャンというお名前も人物の名前もウィットにとんでいてとても気に入りました。 ...続きを見る

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2009/12/15 23:00
レビュー『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』
レビュー『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』 操作ミスで、内容がないままアップしちゃいました。前々から、オレンジのえんぴつの表紙がとても気になっていた本でした。著者の美崎栄一郎さんはデザインとかもやっていらっしゃったんですね。はじめにを読んだとき、これまた私のテーマである『アウトプット』の本だと言うことがわかりました。なので、とてもワクワクしながら読み進められ、あっというまに読んじゃいました。こういう本っていいですよねぇ〜。最後に、私も大好きな文房具についても触れられていたのがとても新鮮でした。 ...続きを見る

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2009/12/08 23:00
レビュー『大事なことはすべて記録しなさい』
レビュー『大事なことはすべて記録しなさい』 マイミクで、Twitterでもフォロー中の鹿田尚樹さんの著書です。すごく読みやすくて、本にマーカーまで引いてあって、言いたいと思っていることが端的に示されているので、先日福岡に行った時の往路の機内で、あらかた全部読んでしまいました。書いてある内容は、勝間さんの本をはじめとするビジネス書に書いてあることも多かったのですが、私自身としては、フレームワークが増えたって感じがして、アウトプットのレパートリーに幅が出た感じがします。で、どういうアウトプットが出るのかが、今後楽しみでもあります。 ...続きを見る

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2009/12/01 23:00
レビュー『仕事で使える!「Twitter」超入門』
レビュー『仕事で使える!「Twitter」超入門』 ツイッター関連の本が続きます。今回は、『仕事で使える!「Twitter」超入門』。これまたヘビーユーザの小川浩さんの著書です。こちらは、仕事目線で書かれている内容が多いですが、自分をPRするという位置付けで読むのがいいと思います。仕事でツイッターを使わないよと思っている人が多いから。自分をプロデュースすると言うことで読むと、自分の使い方も見えてくるのではないかと思います。先日アップした『ツイッター 140文字が世界を変える』こちらで紹介した本とあわせて読むとツイッターとはなんぞやということがつか... ...続きを見る

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2009/11/17 23:00
レビュー『ツイッター 140文字が世界を変える』
レビュー『ツイッター 140文字が世界を変える』 ここ最近、ツイッターに興味を持ち、どんなものか自身でもあれこれやりながら、いろいろな人の使い方を見てきました。この本は、ツイッターのヘビーユーザー(こういう言い方するのか?)であるコグレさんといしたにさんの共著です。ここに書いてある内容は、これからツイッターをやってみようと思う人の入門書として使うこともできるし、これまでどのような使われ方をしてきたかを知る上での材料になります。ただ、ツイッターは、今を検索するツールと言う位置付けになりつつあるので、やはりツイッターをやってみることをおすすめします... ...続きを見る

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2009/11/16 23:00
レビュー『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』
レビュー『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』 以前、マチュアライフ研究所の上級講座でお世話になった田中香津奈さんが執筆された『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる』を読みました。かづなさんの教えといえば、『保険は晴れた日に傘を買うようなもの』ということ。もう2年以上も前の話なのね。実は、かづなさんにはセカンドオピニオンで保険の相談をしたことがあり、その後いざ変えようと思ったとき、それが買えない事態になってしまいました。まさに、晴れた日に傘を買わなかった後悔を身をもってそれを体験したことがあります。この本の内容は、以前お話していただいた内容を今... ...続きを見る

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2009/11/15 23:00
レビュー『「ビジネス書」のトリセツ』
レビュー『「ビジネス書」のトリセツ』 肺炎はまだ完全に治ったわけではなく、また1ヵ月後に診断となってます。で、この通っている病院ったら、予約しているにもかかわらず、いつも1時間以上待たされるわけ。特に、今回は、診療前に検査してその結果も出すからと言うことで、3時間以上も待たされるということに。ということで、その間にしっかり読み終えてしまったのがこの本。結構、上から目線で書かれているので、不快に思う人もいるとは思いますが、カテゴライズの方法や、アウトプットすると言う意味では、私にはとても有意義な1冊でした。ビジネス書を書きたい人はぜひ... ...続きを見る

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2009/11/14 23:00
レビュー『視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる』
レビュー『視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる』 「視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる」を読みました。この本の内容は、セミナーの概要とその時の生徒さんの進捗状況、心理状況などを通して、自分はどの方向を目指し、そのためにどういうコンセプトを持ち、それを表現するためのブログデザインへの落とし込みまで完成するという内容の講座です。本を読んで、その通りに実践できるようにもなっていますが、自習するにはかなり意思を強く持たないと無理。でも、この考え方は、仕事をする上で大事なポイントが満載されていました。 ...続きを見る

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2009/10/16 23:00
レビュー『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』
レビュー『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 新着のお勧めの本にあったのと、薄くて安かったのでゲットしてしまいました。買ってからよく見たら、松下幸之助さんの本でした。ほぼすべてが、松下幸之助さんのつぶやきといった感じかな。塾で話した言葉をピックアップしてまとめたものです。これまた、今だからこそ、読んだ方がいいよというお告げがあった感じがします。予知能力でもあるのか?それとも、本に書いてあったように、素直な気持ちになったからなのか?う〜〜ん、個人的には素直な気持ちはまだまだのような気がするのですが…本は薄いけど、中身は厚いので、スキマ時間にお... ...続きを見る

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2009/09/23 22:46
レビュー『おひとりさまが知っておきたい「お金」と「老後」のこと』
レビュー『おひとりさまが知っておきたい「お金」と「老後」のこと』 以前、健康保険組合のセミナーに参加したときに講演された松原惇子さんの最新著書です。講演会のときに盛んにPRされていましたが、価格も手ごろだし、興味もあったので早速ゲットしました。ここ最近のキーワードのひとつ『おひとりさま』に関する著書です。日本の女性の4人に1人が65歳となったこの時代において、この本に書かれている内容は「今は関係ない!」と言い切れないものです。独身じゃなくても、いずれはひとりになるし、うちは子供もいないし…なんて書いちゃうと、悲観的に聞こえてしまうかもしれませんが、やはり今を楽... ...続きを見る

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2009/09/23 22:43
レビュー『戦略PR』
レビュー『戦略PR』 この秋の連休のことを『シルバーウィーク』って言うんですね。知らなかったわ。いったい、いつだれが決めたの?本来ならば、この辺となつやすみをくっつけて海外逃亡している自分が容易に想像できるのですが、事情があっておとなしくしています。ちょっとづつ出かけたりしているのですが、時間があったときには山積みになっている本と格闘しています。この本、「そういう仕事しているのに、なんで今頃?」って思う人がおおいでしょうね。実は読もうと思ったときには、在庫切れになっていて、散々待って待ってやっとゲットできたので今日に... ...続きを見る

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2009/09/21 23:00
レビュー『おひとりホテルの愉しみ』
レビュー『おひとりホテルの愉しみ』 私も時々、おひとりさまを楽しみたいので、ホテルを利用することがあります。めったにない出張のときも、支給金額以上のホテルでゆっくり過ごすこともありました。たしかに、寝るだけだからと割り切って安いところに泊まって、お小遣いのたしにするということもわかるのですが、私自身はそれじゃ納得できないみたいです。『さすが、バブル世代の申し子』とでもいったところでしょうか。おそらく、狭かったとか、うるさかったとか、タバコのにおいがきつくてくつろげなかったとか不満が出ることがわかっているので、どうせならいい思いをし... ...続きを見る

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2009/09/19 23:00
レビュー『マーケティング脳 vs マネジメント脳』
レビュー『マーケティング脳 vs マネジメント脳』 目次読んだだけで、腑に落ちた本でした。目次が概要で、本文は事例といった構成です。私の立場で考えた企画が、上層部を説得できなかった理由がよくわかる本です。と同時に、上層部の意向を汲んだ企画がつまらないものになってしまった理由もよくわかりました。もともと、自分は左脳派なので、つまらない企画ができやすいことも判明。ただ、思いついたアイデアを、別の人とディスカッションして右脳派の内容を組み入れると、私でもそこそこおもしろい企画ができる理由も明確にわかりました。あぁ、この時期ではなくもっと昔に理解していた... ...続きを見る

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2009/09/06 19:31
レビュー『愛される女性になる52の法則』
レビュー『愛される女性になる52の法則』 私がリスペクトしている朝倉千恵子さんの新書『愛される女性になる52の法則』を読みました。これは、以前読んだ『女性の品格』や、『おとなの叱り方』に通じるものがありました。ポイントを絞って、各チェック項目に対して見開き2ページで解説されているので、よみやすいマナー本といった感じがします。こういうのって、時々チェックして、自分自身がどうなのかを振り返るときに役に立ちます。「あぁ、できてないなぁ…」って多々思う今日この頃です。 ...続きを見る

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2009/08/30 23:08
レビュー『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』
レビュー『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』 悪女研究所オフ会に備えて購入したのですが、ざっと読んでそのままにしてありました。私には、このように読みかけでほったらかしにしてある本と、買ったけどまだ見ていない本が結構あります。最近の本は、タイトルが印象的ですね。マーク氏もオフ会のときに「うそはNG、誇張はOK」とおっしゃっていましたが、まさにそういうタイトルですね。先日レビューした『いやな上司はスタバに誘え!』もしかり、この本もしかりです。私が営業部門にいるせいなのでしょうか。若手営業の人にお勧めです。とても参考になる話が多いと思います。 ... ...続きを見る

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2009/08/21 22:04
レビュー『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』
レビュー『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』 たしか、誰かのブログで紹介されていた本で、フォトリーディングの実習で使ったのですが、中途半端に終わったままほったらかされていました。といっても、メモは残してあったので、それをもとにざっと読んでみました。一言で表現すると、すごく説得力のある内容でした。自分もまだ、「いい人」に引きずられているなと。自身の存在意義、仕事に対する考え方など、近々に迫っている諸事情に対して、「いい人」を捨てられるか。実に考えさせられました。そういえば、ここ数年あまり休んでいないなぁ… ...続きを見る

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2009/08/20 23:00
レビュー『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』
レビュー『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』 悪女学研究所のナオミちゃんベルさんの紹介で知った『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』を読みました。私の中で、一番の発見というか、驚きは、『戦略フレームワークの思考法』とシンクロしたことでしょう。ただ、その部分は、本の内容からするとあまり重要ではないのですが、なぜかここにフックしてしまった私。思考することの重要性を改めて認識できた1冊になりました。 ...続きを見る

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2009/08/14 22:40
レビュー『ビジネスパーソンのための家計簿』
レビュー『ビジネスパーソンのための家計簿』 Amazonさまが、強力にお勧めしてくださるのでゲットしてみました。まぁ、会計とか貸借対照表と家計簿のつながりをお勉強するといった感じでしょうか。これまた、フレームワークに通じるものがありますね。ということで、すんなり理解できるのは殿方に多いような気がします。とはいえ、理解するより実践することがこの本については大切です。 ...続きを見る

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2009/07/22 23:00
レビュー『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』
レビュー『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』 今通っている『 ビジネス思考力』で紹介されたフレームワークの本のひとつです。この本は、『読んだ』というより、『見た』というのが正しいです。ひとつひとつを理解するというより、何かあったときに、「あ、これ使える!」という気づきがあったことが収穫かな。なので、会社にキープして辞書代わりにしようと思えた1冊でした。 ...続きを見る

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2009/07/21 23:00
レビュー『ジェネラル・ルージュの伝説』
レビュー『ジェネラル・ルージュの伝説』 本屋でちょっと見たときに、『この裏話は知っておかないと…』と勝手に思い込んで、ゲットした本です。伝説の部分は、最初の3分の1。あとは、海道さんの作品の説明が3分の1。残り3分の1が、登場人物や年表、用語説明などという配分です。海道さんの作品を読む上で、辞書代わりになる1冊でした。伝説の部分は、猫田さんがかなり活躍しているところが印象的でした。 ...続きを見る

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2009/07/17 23:00
レビュー『いやな上司はスタバに誘え!』
レビュー『いやな上司はスタバに誘え!』 タイトルに惹かれてゲットしました``r(^^;)ポリポリ。もうひとつゲットしたきっかけは、私がリスペクトしているひとり朝倉千恵子さんが写真入で推薦していたからです。タイトルからもわかるとおり、上司とのコミュニケーションの方法が書いてあるだけではなく、私のここ最近のテーマである『脳』についても書いてありました。これらについては、会社の妹たちへメッセージとして発信している内容にかなり近いものもあり、改めて自身が復習した内容でもありました。特に、若いこれからの社会人にお勧めですが、ここ最近行き詰ってい... ...続きを見る

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2009/07/01 23:00
レビュー『サンデーとマガジン』
レビュー『サンデーとマガジン』 この本も新刊JPで紹介されたものです。おもしろそうな内容だったので、早速ゲットしてフォトリーディングで読み進めていましたが、無理がありました。これは、フォトリーディングには向かないとわかったから。サンデーとマガジンは、いとうちゃんが毎週ゲットしてくるので、私は好きな漫画だけ読んでいます。発行曜日変えれば、毎日違う雑誌が読めるのに…ってきっと読者は思うことでしょうが、曜日が同じということはかなりライバル意識があるんだなぁって漠然と思っていたら、なんと創刊日も一緒だったとか。お互いの戦略をマーケティ... ...続きを見る

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2009/06/28 23:00
レビュー『螺鈿迷宮』
レビュー『螺鈿迷宮』 海道さんシリーズです。彼の3作目だと思いますが、私的には4作目です。これ、ちょっと怖いというか、気味悪いというか、具合が悪くなりそうなぐらい、リアルすぎです。『ナイチンゲールの沈黙』にちょっと通じるところもありますが、読んでその場面を想像すると吐きそうです。解剖の話とかが苦手な人には薦められません。闇に葬る話とかは、ほんとにありそうでそれまた不気味です。でも、内容的にはよく練られていました。ここでもキーワードは「Ai(オプトシーイメージング)」。海道氏の思い入れが伝わってきました。 ...続きを見る

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2009/06/03 23:00
レビュー『試練が人を磨く 桑田真澄という生き方』
レビュー『試練が人を磨く 桑田真澄という生き方』 ずっと前に、清原の『男道』と一緒に購入しました。だいぶ以前に書いたものの文庫版ですが、清原の本が出るのをきっかけに文庫本を出版したという感じがします。ビジネス的にはうまいかも。ふたりとも、言いたいことを本にしたと言う感じですが、ホントなんだろうかと言う感じは否めないですね。やっぱり、直接本人の口から聞きたいと思うのは、私だけではないはずです。ふたりとも、私の妹と同い年で、私の甲子園熱の最後を飾る選手だったので、引退後も目が話せません。この本を読んでいると、ポジティブな桑田の一面がよく表れていまし... ...続きを見る

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2009/06/01 23:00
レビュー:会社のルールシリーズ『ビジネス・ゲーム』
レビュー:会社のルールシリーズ『ビジネス・ゲーム』 第一弾からかなり日があいてしまいましたが、会社のルールシリーズ第二段『ビジネス・ゲーム』です。第一弾で紹介した『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』は、この本が絶版になったから書いたという話でした。先日、復活したと言ううわさを聞き速攻でゲットしました。ですが、なかなか読み進まなかった。なので、これまたフォトリーディングにしちゃいました。 ...続きを見る

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2009/05/31 23:18
レビュー『世界一わかりやすい会計の本』
レビュー『世界一わかりやすい会計の本』 この本は、オーディオブックの通勤立読みブックラリーで以前紹介されたのがきっかけで、読んでみたいと思った本です。だいぶ以前から積読状態だったのですが、フォトリーディングを使って読んでみました。読んでいるうちに、『これって、営業のためのスキル本?』という錯角になるような箇所もありましたが、その部分はちょっと集中的に読んでみたら、つながりがつかめました。フォトリーディングについては、これでいいのかなぁ〜?ってのが本音。でも、私が知りたい内容はつかめたからOKかな。 ...続きを見る

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2009/05/30 21:43
レビュー『ビジネス仮説力の磨き方』
レビュー『ビジネス仮説力の磨き方』 この本は、先日参加したフォトリーディングのセミナーのときに実践しながら読みました。要点は得たのですが、この本のいいところでもある事例のページを全く見ていなかったので、その事例を中心にざっと読みました。仮説をたてるのが一番難しいんだよねぇ〜。ま、そんなの難しく考えなくてもいいじゃんというのもあるんだけど、そうはいっても「それかよっ!」って突っ込みもきそうだし。でも、業務以外の仮説なら、結構楽しんでできるんだけど…。業務をどこまで楽しんで仮説作りに励むかってところが、今後の課題でしょうか。 ...続きを見る

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2009/05/12 23:00
レビュー『効率が10倍アップする新・知的生産術』
レビュー『効率が10倍アップする新・知的生産術』 10倍シリーズ第三弾『効率が10倍アップする新・知的生産術』を読みました。そうですね〜、勉強方法、時間の利用法をふまえて、どのように効率的にアウトプットを出すのかというのが、このシリーズの特長だと思います。いろいろ、アウトプットを出す方法が整理できたことが一番大きいかな。いろいろなツールの使い方、そのツールを買うかどうかの判断基準など、勝間さんの独自の判断基準が勉強になります。取り入れたいものがいくつかあるので、この気持ちを忘れないうちに何とかしたいと思います。 ...続きを見る

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2009/04/10 23:00
レビュー『ナイチンゲールの沈黙』
レビュー『ナイチンゲールの沈黙』 『ジェネラル・ルージュの凱旋』のレビューを書いたときに、コレも読まないと…ということで、速攻でゲットして、速攻で読みました。やっと腑に落ちたっていうところが、正直なところです。まさに、表と裏のようなふたつの話の関係でした。ただし、読む順番が大切かも。今回、序章を読んだ段階で、なんとな〜〜くわかってしまったところもあります。ただ、どうやってトリックを見破るかという点では、バチスタの方がすごかったかも。私の個人的なお勧めは、こっちを読んでから、ジェネラルの方がいいと思います。 ...続きを見る

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2009/03/26 23:00
レビュー『ジェネラル・ルージュの凱旋』
レビュー『ジェネラル・ルージュの凱旋』 映画が始まった『ジェネラル・ルージュの凱旋』の原本を読みました。チーム・バチスタの栄光を読んで以来の海道さんの作品です。おもしろかったんですが、何点か気になる話題があって、なんでその話が入っているんだろうって感じで読み終わったんですが、付録についていた『ナイチンゲールの沈黙』との年表を見て納得。そういう作りになっていたのかぁ…というわけで、『ナイチンゲールの沈黙』も読まないとダメですね。早速ゲットしたのは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2009/03/19 23:00
レビュー『男道』
レビュー『男道』 ここしばらく、ビジネス向けの本のレビューばかりだったのでちょっとお休み。清原の自叙伝を読みました。前も言ったかもしれませんが、私が高校野球に熱中したのは江川、定岡、原のころに始まり、KKコンビが卒業したときまでです。書いてある内容は、ある程度察しはついていましたが、やっぱり某球団へのうらみつらみをみんなにも知ってほしかったし、自分のそのときの気持ちを知ってほしかったんでしょうね。それにしても、彼が書いた内容を読んでいると、ほんとうに日本の野球界が心配になるような球団でしたが…。それと、ほんとうに... ...続きを見る

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2009/03/14 23:51
レビュー『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』
レビュー『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』 勝間和代さんの10倍シリーズ3部作の第二弾『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』を読みました。第一弾『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』のレビューを書いたばかりですが、この本も読みやすく一気に読んでしまいました。この本は、限られた時間を有効活用する必要性や、コツを伝授している本です。時間に関しては、仕事のときもいかに短時間で結果を出すかということは常に考えるようにしていますが、平均寿命的には残り半分をになった人生でも考えることが多くなりました。この先できることが限られてくる... ...続きを見る

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2009/03/11 23:00
レビュー『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』
レビュー『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』 勝間和代さんの『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』を読みました。このタイトルだけのイメージと、内容を読んだときのイメージにかなりギャップがありました。どう表現したらいいのかなぁ…。「資産を10倍にします」みたいな感じなのかなぁとか、「転職を重ねると年収アップする」みたいなイメージがありました。ですが、彼女がパーソナリティを務めているBook Loversというインターネットラジオでいろいろな人の著書を紹介している番組があるのですが、1月3週目にご自身の著書を紹介する週のときがありました... ...続きを見る

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2009/03/05 23:40
レビュー『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』
レビュー『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』 冷蔵庫で食品を腐らす日本人…それは私のことです。って思う人は私だけじゃないと思います。結構痛いところつく本ですねぇ。タイトルが気になってゲットしました。食のあり方を問うた本です。うちの冷蔵庫もほぼ満員状態なんですよね。見たくないものもあったりします。特に冷凍庫は要注意です。やっぱり、もう少し小さいサイズにした方がいいのかなぁと考えさせられた本です。すべてを冷蔵庫に頼るのではないことも重要ですよね。 ...続きを見る

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2009/03/04 23:50
レビュー『ビジネス<勝負脳>』
レビュー『ビジネス<勝負脳>』 だいぶ前に、途中までしか読んでいなかった「〈勝負脳〉の鍛え方」のレビューを書きましたが、これはその続きというか、ビジネス向けに書いたものです。ほぼ内容は同じですが、「〈勝負脳〉の鍛え方」は概念的な話をスポーツにたとえてお話していましたが、今回の『ビジネス』は、仕事場での活用方法が書かれています。どっちも必要な私にはとても濃い内容でした。どちらかといえば、リーダー向けに書かれていますが、チーム運営していく上ではチームの戦力となる人にもこれらの考え方が必要とされているので、志が高い若い世代の人にもお... ...続きを見る

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2009/02/20 23:00
レビュー『ビジネス数字力を鍛える』
レビュー『ビジネス数字力を鍛える』 最近いろいろな本を読んでいるのですが、この本はだいぶ前から読んでいるのになかなか進みませんでした。それだけ、この本には今の私には必要な情報が満載だったのかもしれません。『ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)』。上司を説得したり、お客様に満足の行く提案をしたりするときに、何かが足りないと思っている人にはぜひ読んでテクニックを身につけてほしいと思いました。 ...続きを見る

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2009/02/16 23:00
レビュー:会社のルールシリーズ『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』
レビュー:会社のルールシリーズ『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』 ふとしたきっかけで、女性に必要な会社のルールみたいな本をあさってます。この手の本、いろいろ共通点があるのがおもしろいのですが、それは一通り見終わった後にまとめるとして…まずは、マイブーム勝間さん自身が書いたものから。『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』。これは、副題にもあるとおり「若者と女性が教えてもらえないキャリア・アップの法則」という観点でかかれたものです。そもそも、SEだった私にとってこの手の内容はその当時は全く関係がないものでした。この手のルールについては、雑誌にあった... ...続きを見る

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2009/02/02 23:03
レビュー『クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの』
レビュー『クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの』 グループ内ディスカッションのテーマでもあったので、優先度アップで読み終えた本です。前からあった言葉ですが、去年あたりから急上昇したキーワードです。わかっているようなわかっていないような…明確な定義があるようなないような…それが『クラウド』という言葉でオブラードに包まれていましたが、ある基準を得たという意味で役に立ちました。 ...続きを見る

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2009/01/27 23:00
自分だけの特長的な資質『強み』
自分だけの特長的な資質『強み』 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす』の購入特典で、ストレングス・ファインダーによる適性検査を受けられます。本はまだ全部読んでないのですが、とりあえずテストだけ受けてみました。テスト結果で出た私の強みは以下の5つ。どうかしら? ...続きを見る

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2009/01/18 23:00
レビュー『ザ・チョイス』
レビュー『ザ・チョイス』 『ザ・ゴール』からはじまり、『ザ・キャッシュマシーン』を読んでからかなりたちましたねぇ。久々に出たのが『ザ・チョイス』。今までのシリーズは、結構わかりやすかったんだけど、今回は難しい。ぴんと来ないと言うか、いやぁ…かなりの消化不良。なので、もうしばらくたってから再度読んでみたいと思います。 ...続きを見る

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2009/01/14 22:44
レビュー『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』
レビュー『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』 最近、フレームワークとかのキーワードの延長で、勝間和代さんがマイブームになっています。いろいろゲットした中で、まずは『勝間和代成功を呼ぶ7つの法則』から入ったのですが、その中で次に読むべきと感じた本が『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』。この本に書いてあることは、偶然にも日ごろ気をつけていることであったりした点が共感できたのと、渋井真帆さんの話にも通じることがありさらに共感度アップ。ですが、一部は共感できない部分も。ま、ハウツー本はこういうことがあるのはしょうがないこと。全体的に... ...続きを見る

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2009/01/13 23:00
レビュー『はじめての課長の教科書』
レビュー『はじめての課長の教科書』 先日、あたらしい戦略の教科書のレビューでも書きましたが、常務にいただいた『はじめての課長の教科書』を読み終えたのでレビューを。えっと、この本には、課長のお仕事、やるべきこと(やらなければならないこと)、課題などが書いてあり、課長として必要なものが網羅されている感じです。もちろん、その会社によってはもっと必要なことがあったり、それは課長のミッションじゃないということも書いてあるかもしれませんが、すべての会社に共通する課長の定義がないのでそれは仕方のないこと。どこを取り入れて、どこを取り入れないかは... ...続きを見る

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2008/11/13 23:00
レビュー『あたらしい戦略の教科書』
レビュー『あたらしい戦略の教科書』 最近、読書は停滞気味。読む本はキープしてあるのになかなか進みません。そのくせ、また読みたい本なども物色しており、あいかわらず物欲Queenは健在です。マイミクさんのレビューにあって気になっていた本『あたらしい戦略の教科書』を読んでみました。パッと見た感じでは、『使えそう』っていうのが最初の感想。ゆっくり、腰をすえて読もうかと思っていたのですが、常務のHPで同じ著者の『はじめての課長の教科書』が紹介され、ほしいのでくださいってお願いしていただいたので、早く読まねば…と言う状況になってしまいました。... ...続きを見る

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2008/11/09 22:57
レビュー『御社のトップがダメな理由』
GWから読み始めた『御社のトップがダメな理由』がやっと読み終わりました。私の場合、1冊を集中的に読むときもあるのですが、気が向いたときにちょっとずついろいろな本を読んでいくことが多いので、読み終わるまでに時間がかかることが多々あります。まだまだ、キープしている本もあるのですが、いつ読み終わることやら…っていうか、その前にまた次の本を買ってしまったりするわけですが…。この本、『うちの会社は』って考えるなら、大企業の場合はほとんどあてはまらないかと思います。ただ、組織で考えると…違うとは言い切れない... ...続きを見る

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2008/05/23 23:00
レビュー『松田聖子と中森明菜』
かづな先生が松田聖子さんのファンで、ブログで『松田聖子と中森明菜』のレビューを掲載してから、ずっとこの本が気になっていました。GWからちょっとずつ読み始めたのですが、まだ実は最後まで読んでいませんが、レビューを。これ、広い意味でマーケティングの本です。読みながら、仕事を忘れられない私もどうかと思うのですが、松田聖子と中森明菜というブランドについての本であり、ヒストリー(歴史とはいえない…)です。このブランドに、もっとも影響のあるブランドが山口百恵。これまた、ブランドとして捕らえると『この本はブラ... ...続きを見る

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2008/05/09 23:00
レビュー『ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学』
タイトルが気になって『ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学』を買いました。GWに入って一気に読んじゃいました。おもしろい…というよりは、著者が冷静にSEを分析して、裏事情を交えながらSEってこんなやつらなんだよと捉えている点が共感できました。自分が、現役のSEだったら、『こんな(ほんとの)ことを書かれると困る!』とその場で絶叫していたことでしょう。なので、この本は、SEではなく、SEとおつきあいしなければならないお客さんであったり、営業だったりする人が、エイリアンSEとどうやってつ... ...続きを見る

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2008/05/04 23:00
レビュー『ザ・ホスピタル』
台湾版の「白い巨塔」といえばいいのかな。もとは「白色巨塔」というタイトルで、今、NHKのBSで放送されている「ザ・ホスピタル」の原作本です。ドラマは、F4のジェリーが主演で、かなりお金をかけてがんばって製作した感じがするのですが、いかんせん吹き替え版なので、台詞回しなどイマイチ迫力に欠けます。はやく、字幕版が放送されないかなと心待ちにしています。ドラマの方が、脚色されている分、原作にないシーンがあったり、ストーリーが若干変わっているところもありますが、まぁ、今のところ許容範囲といったところでしょ... ...続きを見る

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2008/05/02 15:02
レビュー『おとなの叱り方』
和田アキ子さんの『おとなの叱り方』を読みました。この本ですが、『女性の品格』に通じるものがかなりありました。ですが、なぜか和田さんの書いた本のほうがすんなり受け入れやすいのは、女性に限った話ではなかったところなのかもしれませんね。 ...続きを見る

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2008/04/09 23:43
レビュー『本は10冊同時に読め!』
タイトルに惹かれて、『本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! 』を買いました。元MSの社長だった成毛さんの本です。実は、まだ途中までしか読んでいないのですが、生き方を否定されることが多く、気分がなえているときにはちょっと読めません。落ち込んでいるときに読んだら、ますます、どん底に突き落とされました。``r(^^;)ポリポリ。 ...続きを見る

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2008/04/05 16:19
レビュー『明日の広告』
会社の後輩に借りたのが『明日の広告』。ふむふむ…。これ、うちのグループのYOHの作ったいけてる資料を読むときの翻訳本として活用できそう。なにかあったときのために、私もゲットしておきました。スラムダンクのイベントは全然知らなかったなぁ... ...続きを見る

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2008/04/04 23:00
レビュー『女性の品格』
品格シリーズ(?)の『女性の品格』を読みました。たしか、夏ごろに買ったのですが、他にもいろいろ読みたいやつがあって、後回しになっていたのですが、今年になって、思い出したように読みました。``r(^^;)ポリポリ。そもそも「女性」とか「男性」とか、なんで限定されるのかというところが、ちょっとムカッってきたこともあって、読んで見たい…というか見てみたいという気になったのがきっかけ。だから、なかなかすぐに読む気にもなれず、ほっといてあったのが事実。あるとき、パラパラめくってみたところ、引き込まれるよう... ...続きを見る

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2008/03/10 23:00
薦められた本
いやぁ、昨日の全豪オープンは、結局最後のヒューイットの試合が終わったのが、朝の4:30過ぎだったとか。お疲れなことです。さて、金曜日に、ボスからお借りした本がこれ。『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』。なんとな〜く、「これを読んで来い!」って言われたような気がしたんでお借りしました。読んでみると、たしかに自分には足りないものですねぇ。ただ、書いてある内容って、今までも渋井真帆さんの本に書いてあったり、いろいろなセミナーでも言われていることなんだけど…でも、何度も目にしたり耳にしているんだけ... ...続きを見る

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2008/01/20 22:29
レビュー『チーム・バチスタの栄光』
以前から読みたい読みたいと思っていた『チーム・バチスタの栄光』の文庫本が早くも出たので、早速ゲットして読んだ。わくわくドキドキの展開は、とてもおもしろかったわ。犯人はなんとなくわかったけど、そのトリックを見破るのは無理。ある程度医学知識がないとねぇ。まぁ、興味があった分野だし、親が手術したときのカンファレンスとかも思い出したりしたけど、感想を一言で言えば「楽しかった」ということ。内容もさることながら、スリリングな展開や、リアルな現場、いろいろな人が絡んでくるところがよかったのかも。特にスリリング... ...続きを見る

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2007/11/27 23:00
レビュー『ハゲタカ2』
で、早速『ハゲタカ2』を読んでの最初の感想なんだけど、「この巨人の星並のストーリーの展開は何?」``r(^^;)ポリポリ。だってねぇ。最初に、アランが線路に落ちて死んじゃって、この真相を暴いてやるぅ〜〜みたいな雰囲気だったのに、これといって進展せず、こちらも全くといっていいほど進展しなかった鷲津と貴子の最初で最後の絡んだシーンで、アランの死に関係する(?)女性のキーワードが出て「to be continued」。どっちも楽しみだった私の立場は?すごくがんばって読んだのにぃ...(/_;)しくしく... ...続きを見る

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2007/09/02 23:30
レビュー『ハゲタカ』
徹ちゃんに借りている『ハゲタカ』のレビューを。これ、サブプライムの問題点を勉強するには、実践つきでもってこいなのではないかと思う。先日のブログで、おもしろいという感想を出したけど、それだけじゃなくって、なんだか懐かしいなっていう感想も出てきた。ただ、鷲津、芝野、貴子の話が、ザッピングのように出てくるから、整理して読まなければならない。そう、世界史の勉強をする感じと似ているね。『XX年Y月に○がXXしていたとき、△はどうだった』みたいな捕らえ方をしていかないと読むのが大変。 ...続きを見る

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2007/09/01 22:59
『ハゲタカ』を読み始めました
なんだかよくわかんないけど、tohruちゃんから『ハゲタカ』を借りることになってしまった。彼の感想にも興味があったし、テレビの方も薦められたりして興味はあった。まだ読みはじめだけど、これサブプライムにも通じるところがあり、結構タイムリーな本かも。というわけで、今後こうなっちゃうのかどうかってところを見る上でもお勧め。上巻下巻をざっと斜め読みしたんだけど、いろんなトピックが、亡くなった父を思い出させるねぇ。何を隠そう、この経営破綻した銀行に勤めていたんだからね〜。といっても、その銀行が破綻したとき... ...続きを見る

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2007/08/28 23:00
レビュー『仕事心の育て方』
渋井真帆さんの著書のレビュー第二段。『仕事心の育て方』。この本、開発からSEに異動した(させられた)厄年だったあのときに読んでいたかったなぁ。そういう、ターニングポイントのときに、本意ではない異動なんかのときにお勧め。仕事に行き詰ったときとかもいいかも。そういえば、あのころは「できない!」とか、「無理!」とか、「なんで私ばっかり…」とかよく思っていたっけ。今もそうだったりするのがちょっとまずい...。「うんうん、わかる。今、私がそんな気持ち」って、思っているあなたにぜひ。``r(^^;)ポリポリ... ...続きを見る

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2007/08/26 20:39
レビュー『渋井真帆の日経新聞読みこなし隊』
「日経新聞」難しいよねぇ。 よく聞かれる言葉だけど、私は実はそうは思っていない。というのも、我が家では、確か私が高校生になる前まで、この日経新聞しか取ってなかった。そう。私は、新聞=日経新聞という環境で育っていたのだ。だから、新聞なんてこんなもんだと思っていた。この本を読んでみて、「あっ!」とひらめくものがあった。「こういうことだったのかぁ」と納得することができたのだ。長かったぁ〜 ...続きを見る

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2007/07/14 18:30
勇気づけられた本 『鏡の法則』
ちょっとくじけそうになったときに、 だんなに薦められたのが、『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』。内容と同じような話を以前聞いたか、 本で読んだか、したような記憶があったのに、すっかり忘れかけていた自分がちょっと情けなかった。「読んだ人の9割が涙した!」と帯にあるように、本に書かれたシチュエーションにポロっと来ちゃったねぇ。 ...続きを見る

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2007/03/26 23:00
『SEのフシギな職場』を読んで
2月に『SEのフシギな生態』を紹介したが、これはその第二弾。『SEのフシギな職場―ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条』、これを読んでの感想を。まぁ、一言で言えば、この著者はうちの会社の人じゃないのかと思えるほどの内容。それだけ、この業界の会社はどこもこんな感じなのかもしれない。 ...続きを見る

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2006/06/21 23:00
『SEのフシギな生態』を読んで
『SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条』という本がある。たまたま、ネットサーフィン中に見つけた本だったんだけど、中身がおもしろそうなので文庫本のほうをゲット。家に持って帰ってゆっくり読もうと思ったら、いとうちゃんに取られてしまった。; ̄ロ ̄)!!。しょうがないので、もう1冊買ってしまったわ。これ、読んでいると『(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン』とか、『そ〜だよねぇ〜』とか、『その気持ちわかるよ!』と完全にSE時代にタイムスリップしてしまった。 ...続きを見る

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2006/02/22 23:00
『ザ・キャッシュマシーン 儲け続ける仕組みをつくれ!』を読んで
『ザ・キャッシュマシーン』という『ザ・ゴール』の姉妹書が昨年末に発売になった。『ザ・ゴール』シリーズは、結構おもしろくて今までにシリーズ物を全部読んでいる。この手のがおもしろいと感じるのは、理系だからかなぁ。「TOC=生産管理」というイメージはあるが、今回の本はそのTOCの手法をなんと営業戦略に生かすという内容。実際に今の仕事と近いところがあるので、とても楽しみにしていた。 ...続きを見る

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2006/01/11 23:55

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